2018年04月13日

4月13日いちご狩り

本日もたくさんの方にお越しいただきありがとうございます。

今日は写真は撮れてないんです。

なんで、突如どこから来たかわからない昨日からいる鶏について
書こうかなと思います。


鶏って伊勢神宮に放し飼いで飼われているの知っていますか?

大きな神社には昔からそういうところがあるそうです。

以下
伊勢神宮の鶏の由来とは、こんな伝説らしいです。


天照大御神の弟であるスサノオノミコトの乱暴な振る舞いに、天照大御神は心を痛め、天の岩戸に閉じこもってしまいました。
太陽の神である天照大御神が引きこもってしまった事で、世の中は「真っ暗闇」に包まれてしまったのです。
どうしようと、集まった八百万の神々たちは、一同に会して策を練りました。
まずは天岩戸の前で、朝が来た事を告げる「長鳴鶏(ながなきとり)」を鳴かせ、祝詞を唱え始めたのです。
その長鳴鶏の祝詞に合わせるように、さらに「天宇受賣命(アメノウズメノミコト)」が、天にも舞う勢いで踊りに踊ります。
そんな天宇受賣命(アメノウズメノミコト)の激しく踊る姿や長鳴鶏の祝詞聞き、神々たちは大笑いしだします。
その笑い声は、岩で閉ざされた「天の岩戸」の中にまでも響き渡るほどの笑い声でした。
そして、その笑い声を聞いた天照大御神は驚いてこう言います。
「何事か?!」
さらに天照大御神は、あまりにもの笑い声に我慢できず、ついに天の岩戸を開くことになります。
そうして、天の岩戸が少し開いたスキを見逃さなかった、腕っ節の強い「手力男神(てぢからおのかみ)が、天照大御神の手を引っ張り外へと連れ出すのです。
こうして、世界に再び光が差し込んだのです。
この伝説に出てくる「長鳴鳥」こそが鶏(ニワトリ)であり、暗くなった世界に、再び光を蘇らせる事に貢献した事が「神の鳥」と言われる呼称に起因することとなるのです。


現代では、「長鳴鶏(ながなきとり)」とは、長く鳴くことができるニワトリのことを言う場合に用いたりもします。

ということです。
この鶏はながくなくのでしょうか?
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そんな話でした。

明日も営業いたしまするんるんるんるん

posted by イノサン at 17:36| Comment(0) | 観光農園